心の中のみ武士の志!を原則に現代侍となった私のヘタレな生き様を記録し晒している日記です。
道の端は雪の壁>挨拶










少し肌寒い感じでしたが、調子に乗って、今年初のR162に行ってきました。
雪はまぁ、無く、路面も問題なかったので、気晴らしという感じで、出発。



今回はF-zeroのBGM風味で語ってみようかなと。
とりあえず、出発。





路面も濡れてないし、雪も無し。
道路状況はいたって問題無かったのですが…、中川トンネル越えたら、いきなりピンチ!






中川トンネル抜けた後のカーブ曲がった後の細い道が、工事中。
しかも、路面は土丸出しで、舗装中の前なので、地面はデコボコ、路面も砂と石だらけで一歩間違えば転倒の確立大。

これは普通に走行したらやばいと悟ったので、低速でボコボコ避けつつ走行しましたが、、、、ボコン!と穴に捕まりながら走る羽目になりました。

そして小野郷辺りから本格的に、景色というか、路面と温度が変わり始める。






ついに、道にが!

雪と言っても、山に雪があり、道の端に雪がスネの辺りまでどーんと積もってる感じです。
これは除雪作業も済んだ後の道なので、特に問題は無く、雪と景色で楽しめました。

周山のクネクネカーブにさしかかった時に、自分のバイクの異変に気づきました。









どうやら、上手く曲がれない。
上手く曲がれないのは、オレの運転技術じゃなくて、どうも走行中のバランスがおかしい…
真っ直ぐ走ってもハンドルとられるし、カーブでもハンドルをとられてしまう、、、そう、タイヤ周りに違和感を感じました。

脳裏に「あわや転倒」という文言葉が繰り替えされました。
本気で恐怖を感じたので、超安全運転で、ウネウネカーブを下りました。
(幸い、後続車は無しだったので、トロトロ走っても問題なかったです)



そして、周山のクネクネカーブ越えて、レストランけいほくを越えて、林道に入るかな~という所で、劇的に景色が変わり、辺りの様子も一変した!






路肩の雪が、オレの肩(バイク乗車中のオレの肩の高さ)まで雪が積もっており、道はその高さの雪の壁がずーーーーーーと続いてました。
山も雪で完全に覆われており、辺りに生えてる木にも雪MAXで、走行中のオレの顔に雪が、ボフォッと落ってくるぐらいです。
路面には雪はありませんでしたが、濡れており、日陰の所には部分的に雪が残っており、危険な場所もありました。

タイヤの心配もあったので、いつもより気をつけて走る。



なんやかんやで、美山につき、写真を撮った。
美山に着くと、意外と雪は林道に比べて少なかったです。



美山は雪



撮影後は、寒かった+やはりタイヤの心配があったので、そそくさと帰りました。
帰り際も、中川トンネル前の、舗装工事中の場所で、かなり緊張しました。





ただでさえ、タイヤに違和感を感じるのに、さらに路面状況が最悪。
オマケに夕方で寒い。
あそこの工事はいつ終わるのでしょうな?
早く舗装して普通の道に戻してください、お願いします。


自宅目前で、ある物を買い忘れたので、そのまま頑張って、本屋に行きました。


未来日記5



こいつを買うのを忘れてましてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



テンションを上げて帰宅しました。


5巻は劇的な展開でした。
一応、未来日記の第一部の終わりなんですかね?
6巻から第二部の始まりみたいな感じですね。
内容は、あえてネタバレになるので、ここでは語りませんw
自分の目で確かめて下さい。


未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース 129-9)

ユノいいよユノ










タイヤの違和感は、どうやら、、、行きの、舗装中のボコン!と踏んだ時の影響で、タイヤの空気圧が減ってしまったのが原因みたいです。


ガソリンスタンドで空気圧調べてもらったら、だいぶ抜けてました。


うーん…この前入れたばっかりやのにね、空気。
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