心の中のみ武士の志!を原則に現代侍となった私のヘタレな生き様を記録し晒している日記です。
最終回はがっつり見た>挨拶




あ、どうも、めちゃイケ第一回放送当時は小学生だった現代侍のK-suk.yです、どーも。

なんやかんやあって、最終回を迎えてしまっためちゃイケ。オレとしても、小学生の頃からずっと付き合ってたバラエティ番組なだけに、少し寂しい感はある。
以前も書いた様な気もするけどここ数年、自分の中で「お、今日は土曜日や!めちゃイケやな!」って感覚になる事は少なくなってたし、見る回数も減っていった。

恐らくこれに関しては、めちゃイケの制作側と、俺が求めてためちゃイケの面白さに差が出てきたからなんやろうなと思う。
オレは、めちゃイケメンバーがみんなででかい企画みたいな、みんなでワイワイ盛り上がってる様を面白おかしくて毎回楽しんでたけど、もうここ数年はそういう企画が少なくなってたかなーと、個人的に感じてました。


そんな中で最終回!
最終回前の放送数回前から、往年の名企画がオンパレードで、「あぁ、これが見たかったんや!」とまた食い入るように土曜の夜はめちゃイケやなと思い始める事が出来た。
せっかくまた面白くなってきた所で、今日で終わりとか、正直な感想としてなんで?と思わざるを得ない。
マジでなんでこんだけ面白いバラエティーやってんのになんでここで終わらすな!と、最終回はそこに迫る気持ちになってしまいました。

特にしりとり侍やらは放送当時中学生で、毎週しりとり侍の放送があるだけでめちゃくちゃ嬉しかったし楽しみやったのに、ある時を境に、「しりとり侍がイジメの原因になってるからコーナー打ち切り?なんで?」と非常に悲しかったです。
しりとりの前のスタンプの時も無茶苦茶面白かったのにな、その当時、何が問題あったんか全く謎でした。
しりとり侍の後に、数取団が始まって、しりとり侍のコーナーが終わってしまったショックもすぐに、次の数取団で今まで以上に楽しめました(数取団もいつのまにか終わってしまったんやがな…w)

で、しりとり侍に話を戻すけど、やっぱ学校で流行るわけで、これがすげー面白かったわけで、、、w
今思い出しても面白かったなーと、みんなでフォフォ、フォフォフォ!でテンポアップしていくの面白かったしなwww


そんな中で、最終回はしりとり侍のコーナーが復活で何度も言うが嬉しかった。
やっぱりめちゃイケはこーゆーことすると面白いw

そしてナイナイの岡村から「このコーナーがいじめの原因なってたらしい、コーナー打ち切って、いじめがなくなって本当によかったです」と最高の皮肉言ってて、この発言には絶賛したいわ。
TVとイジメはこれほぼ関係ないやろうて…いや、この言い方やと少し語弊があるし、もう少し言うと、しりとり侍とイジメは何の因果関係もないやろと言いたいね。
仮に…の話やが、イジメてるヤツがイジメられてるヤツと一緒にしりとり侍を一緒にやってるのか?という所に疑問を感じます。
オレの所感になるけど、恐らくしりとり侍は仲の良い友達とワイワイ騒いでやる遊びやったし、わざわざイジメてるヤツとイジメられてるヤツが混じってしりとりしてるのか?と思ってしまうよなw仲良いメンバーとやってなんぼのもんやし、盛り下がるメンバー入れたら楽しくなくないか?
(※そうじゃないパターンもある可能性もあるので一概にこうとは言えないがあくまでわし個人の考えです)

そういう意味でも良い皮肉を放ったと思うわ。
結局イジメをしてる人らにとってはしりとり侍はただのツールでしかないと思うし、それが飽きたら次のツールに移ってそれを使うんやと思うし、たかだかTVの1コーナーが原因で~とかは、そもそものイジメる側の根本的な部分を勘違いしてるよなと思う。今じゃネット主流とかのイジメ流行してそうやし(ライン?とかかな?、俺はラインやってないし知らんけど)、ツールの提供がTVからネットに移行して、今度はネットガー!とか連呼してる人いるんやろうなぁ…

まぁそんなどうでもいい話はおいといて、久しぶりのしりとり侍は面白かった。
プロレスも面白かったし、往年の名作祭りで良かった。



欲を言うならば、もう一度笑わず嫌い王とか、お笑いバトルロワイヤルとか、タライ無限に落ちてくるやつとかももう一度見たかったな~w
何はともあれ、22年間めちゃイケありがとう!お疲れさまでした!

いつか復活SPとして特番でいいから蘇って欲しい。

以上。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://7samurai.blog20.fc2.com/tb.php/1802-d483a792
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック