心の中のみ武士の志!を原則に現代侍となった私のヘタレな生き様を記録し晒している日記です。
クソゲーのゲーが無い感じでした>挨拶



やっぱりさ、戦ヴァルとは全くの別物シリーズで、体験版(有料版含む)やってゲームの内容がもう久しぶりにツマラナイ内容で、まぁ製品版ではもう少しパワーアップしてるやろう・・・っていう淡い期待を全否定してそのまま蒼ヴァル発売で、案の定ストーリー以前にゲームとしてのゲームの内容がやばい・・・面白くないっていうのが率直な感想でした。


蒼ヴァル



正直まず一言目は


SEGA、どうした?


まずはそう言いたい。
SEGAっていうとユーザーの期待度と満足度を裏切らずに、シリーズ古参にも新規にも迎えられるような、ある程度のクオリティ維持してる手堅いゲーム出してるイメージが強かっただけに、今回の「蒼き革命のヴァルキュリア」のゲームの出来には疑問を持たざるを得ない。
先に何故ここまで、怒り似た感想を書くかということやが、まず有料体験版(PS4リマスターの戦場のヴァルキュリア、通称:戦ヴァルについてきた先行体験版)から、何も戦闘が進化していない。その上、その後出た無料の体験版でも、なーーんも変わってない。
それでも、シリーズ(無印戦ヴァル、戦ヴァル2、戦ヴァル3)通してやってきたプレイヤーのわしからすれば、事前に「蒼ヴァル」と「戦ヴァル」はストーリー的に何も関係ないとわかってても一応シリーズなんで、やることにしたんやけど、ほんまにクソゲー過ぎて辛かった。ストーリーも世界観も全く関係無い、関係あるのは「ラグナイト」と「ヴァルキュリア」っていう単語が出てくるだけで以前のシリーズとは無関係、ただただその2単語だけでかろうじてヴァルキュリアっていう名前がゲームに辛うじて付いたって思ってしまいたくなるぐらい、ナニコレになる。
ここで一言さらに付け加えると、前シリーズとは全く無関係で体験版の時点でクソゲーで、自ら見えてる地雷を踏みに行った俺にも責任の非があるとは思うが、セガなら見えてた地雷も寸前で撤去してくれるやろwとか淡い期待してた俺がアホやったわ。


というわけで、ストーリー、キャラ、ゲーム内容、戦闘システム、クソゲー具合、この5つに分けて、ちょっと書くわ。
あ、ネタバレあるけど、ネタバレとか特に問題ないです、もうマジでクソゲー過ぎてネタバレとかもうどうでもよくなるただのストレスゲーやったからw

・ストーリー
さっくりでいくとユトランド王国がルーシ帝国から経済封鎖受けてて、限界がきたからユトランド王国が植民地からの解放をスローガンにルーシ帝国と戦って、勝利した一連の歴史の流れを100年後?に歴史の本を見ながら、その解放戦争の真実、歴史の裏側をプレイヤーが探っていく形になる。
実際は、ユトランド王国で戦争を引き起こしたのはある5人が入念に何年も時間をかけて実行した計画で、その計画で結果的にルーシ帝国は倒せましたよって、事で表向き歴史はこの5人のせいで戦争は起こされた、大罪人やぞ!っていうのと、歴史の裏側を見るとこの5人のおかげでユトランド王国と植民地は解放されて救ってくれた!けど真実は秘密。っていうよくあるお話やね、FFTのラムザとディリータのラムザの部分をプレイヤーが追う形になる。
この5人は全員同じ孤児院出身で、よくしてもらった先生がいたが、ルーシ帝国に連れ去られてしまう。
いつか助け出すために戦争を起こした、しかしルーシ帝国はヴァルキュリアの力を持っていて強かった挙句、ヴァルキュリアの依り代になってるのは孤児院の先生で、結局ヴァルキュリアごと倒す事になり、戦争の後処理で手が付けられなくなった国民に対して自分たち五人が戦争を起こした事をリークして、混乱を収めたっていうお話。


・キャラクターとか
アムレート@武力・・・主人公、大罪人5人の一人、軍人、実行役、強い、基本操作キャラクター
スレイマン@権力・・・大罪人5人の一人、政治家、政治の力で軍を動かし国を動かす
フリート@財力・・・大罪人5人の一人、新聞屋、ジャーナリスト、怪文書で荒んだ国民を扇動
バジル@扇動・・・大罪人5人の一人、商売人、武器工場社長、戦争に必要な兵器開発、死の商人
ヴァイオレット@情報・・・大罪人5人の一人、軍人のスパイ、敵国の情報を収集、復讐相手の居場所確認

この5人が大罪人で五人協力して戦争を起こした。

オフィーリア姫・・・CV:早見沙織
多分、CV:早見沙織さんじゃなかったらこのゲーム、リタイヤしてたと思うわw
ユトランド王国のお姫様でアムレートと同級生の戦う姫様、5人と協力してルーシ帝国を倒した、歌が得意で不思議な力がある。
最終的に5人を世界平和の為に告発した張本人やが早見沙織なんでわしは許した。

マリア先生・・・CV永遠の17歳、アムレート達が居た孤児院の先生、5人が救出しようとしてる人、ルーシ帝国にラグナイト適性が高すぎた為に拉致された挙句にヴァルキュリア召喚の依り代にされ、最終的にヴァルキュリアと一緒にアムレートに倒された。

ヴァルキュリア・・・CV:まぁや、マリア先生を依り代に召喚されたヴァルキュリア、死神らしい。最終的にアムレートに倒された。ルーシ帝国の王様と契約してるので逆らえない。

登場人物はこの程度でいいですかね、クソゲーなんでね。


・ゲーム内容
基本は戦ヴァルでお馴染みの、本を読み進めていく感じでイベントをページめくって消化していく。ページのNEWが見づらく、アンロックされてるかどうかわかり辛い・・・
その合間に、街の中はある程度自由に歩けて、買い物、武器強化、キャライベント、フリーミッション、ストーリーミッション、進めていくの繰り返しが基本。
ミッションの特定の条件でアイテム(お金)が貰えるが、量がしょっぱいのでウンコでした。
買い物は傷薬から回復系から防具強化素材まで。
武器強化は敵からドロップしたアイテムで強化。
ミッション勝利で自国の領地が広がっていく。


・戦闘システム
ここが今作がダメ過ぎた、ゲームとして致命的
操作キャラごとにロールが振られている。
ロールは突撃兵、偵察兵、支援兵、装甲兵が振られているが、特に関係は無い。
出撃は4人、各キャラクターはそれぞれ違う武器を持ってるが、別に差は無い。
全員銃器をサブ武器でもってるが、使う所は一切ないです。おそらく申し訳ない程度の戦ヴァル要素なんやろうなぁ・・・しかもすぐ弾ギレするし補充手段が乏しいし、武器で殴りにいった方が早い。
戦闘にステルス要素が一応あるが、味方のAIがやばすぎて、プレイヤー隠れてるのに、仲間が勝手に出て行って、普通に見つかってしまう。
ボス戦等は、基本的にただ固いだけなんの捻りも攻略法もなし、ただただ固いだけでもはやストレス。
全キャラクター、咒術っていう魔法が使えるんやが、これがこのゲームのクソゲーに拍車をかけてます、強すぎで、攻略の際には必須で、これでゴリ押し可能でバランス壊してるし、これ必要やったんかっていう・・・これ無いだけでゲームとしてだいぶ良かったかもしれんぐらいクソゲー要素含んでます。


・クソゲー具合
いやもう体験版やったら、もうクソゲーやとわかってくれるはずやと思うわ。
従来の戦ヴァルシリーズ信者の俺としても辛い評価やが、こう評価せざるをえない。。。。

ボスがただただ固いだけで攻略の捻りとか全くなくて、無心で弱点連打してるだけで、ほんまにストレスでなw
特にヴァルキュリアの攻撃とかワンパでこっち瀕死になるのにボスは固いだけやわで15分ほど同じ作業繰り返し・・・きついわw
そして、バグが酷かったんやが、特に酷かったんがこれ

枠外にボスが出てる、キレた

ボスが何故か戦闘エリア外にワープしてて、ボスも戦闘エリア仕切ってるエリアを通過できないらしく(そもそもこいつどうやって先に通過したんや)で、20分ほど必死に殴ってたのに、リセット強要されましたw
これ3回ぐらいなって、ほんま苦痛でした。。。
クソゲーでリセット強要とか、これ、バグ取してないのか?って思ってしまったわ・・・
どうやって攻撃せーっちゅーねん・・・銃とか弾切れしたらなんもすることないし、、、なんでこうなんねん・・・
武器とかとどかんし・・・


とにかく、この蒼ヴァル、ストーリーはまだ許せても、戦闘が致命的に面白くないんで評価がクソゲー評価せざるをえない。
戦闘が面白くないって事はゲームとして、ゲームが面白くないのとほぼ同じ意味になってしまうからしゃーない。
強いて言うなら、セガのファンタジースターシリーズとシャイニングシリーズを足して、戦ヴァルシリーズの単語を掛け算して、面白くない部分をつなぎ合わせた結果のゲームと思って割り切ってやれば、まだ遊べるかもしれんな。
このゲームやるならそれなりの覚悟と散財の意思がないと買ってはいけないってことやw





・『蒼き革命のヴァルキュリア』プロモーション映像





・蒼き革命のヴァルキュリア公式HP
http://portal.valkyria.jp/azure/



あと、イベントシーンのキャラが場面に少なすぎて、正直笑ってしまう部分が多々あります。
ストーリーがそういう緊張した場面なのに、人がポツーンとかね・・・そういう所もダメな所やな。
このゲーム悪い所は多々あっても、良い点が見当たらないのも俺の評価が低い所や。

シリーズファンと、このゲームに期待していたユーザーは、恐らく、無印戦ヴァルのシステム(戦闘含む)でそのまま新作を遊びたかったのは間違いない。
シリーズ恒例の戦車もないし、擬音SE特有の文字エフェクトも無いし・・・
なんでセガはその声を聴こうとせーへんのやろうな・・・謎のソシャゲも案の定終了してるし・・・セガに求めてる物はそこじゃない感がポツポツ現れてきてるって事はセガもバンナム化してしまうんやろうかと心配な見方もあるがなw
どっちにしてもこのクソゲーの有料DLCが出るみたいやが、そんなん誰が買うねんってレベルのゲームやし、クソゲーの別売りってだけで怒りしかないよなぁ・・・


次回作は、もうストーリーとキャラクターどうでもいいから、戦闘システムだけは戦ヴァルから何も変えないで作ってほしい。


以上。



追伸やが、このゲーム、開発はメディア・ビジョンらしい・・・
EDのスタッフロール読んでビックリした・・・

※メディア・ビジョン=ワイルドアームズ作ってる所


いつからこんなクソゲー作る開発会社になってもうたんや・・・蒼ヴァルがこの出来なら、ワイルドアームズの新作とかもう期待するだけ無駄っていう雰囲気が出てきてて、泣きたいわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



蒼ヴァルもCV:早見沙織さんの部分が無ければ、100%買ってなかったし、このゲームは早見沙織の要素あるだけで、まだ救われた。
歌がなんで弱点なのか、滅びの歌ってなんやねん、唐突にヴァルキュリアの指輪、遺跡ってなんよ?とかツッコミ所と投げっぱなし伏線であっても俺の前ではCV:早見沙織という魔法の呪文があれば、どんな事でも目をつむってもらえます(ぉ


あとイベントでミランダ(CV:藤村歩)が姫の所在がわからず、色んな所探しまくってるイベントが妙に面白かったんやが、他のイベントもそういうノリで展開すればよかったのに、他はそーいうキャラを掘り下げてのちょっと笑えるイベント要素0ばっかりでつまらんのもこのゲームの酷い所やな、イベント大杉でテンポ悪かっても、そういうイベントなら、このゲーム買ってる層は満足するはず。

あと、余談の余談やが、果たして俺はこのゲーム、プラチナトロフィー取得まで頑張るのか・・・?
一応ED見たし、なんか隠しEDあるとかないとかで、各キャラの手帳埋めれば見れるみたいやが、そこまでこのゲームもうやりたくないでwwwwきついわwwww
これするなら素直に、無印戦ヴァルやったほうが100000000%マシやし、比較にならないぐらい楽しいし、面白いと思う。
久しぶりに、また最初から始めようかな、、、


イサラ撃たれるまででやめるけど・・・(ry


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