心の中のみ武士の志!を原則に現代侍となった私のヘタレな生き様を記録し晒している日記です。
ナルトくぅん!>挨拶(CV:奈々様)


あ、どうも、先週のフジイちゃんの結婚式後から4日間筋肉痛(主に足の裏とふくらはぎ)で非常に苦しみ今もまだ若干ダメージが残っている状態にも関わらずナルトの映画をナルトをほとんど知らないエイリをネタで誘うメールでしゃしぇしぇを連発し今しがた映画館から帰ってきた現代侍のK-suk.yです、どーも。


まずは結婚式の映像の件、当日は結構ドキドキして会場の雰囲気がフューリーにならず、終始ウケがよかったのでほっとしましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwあーよかったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww緊張したわー、2本とも不満の声も特になかったみたいなんでめでたしめでたし。

ちなみにお返しの商品カタログを未だに見返してますが・・・何にしようか迷ってます....時計がいいんやろうか...食い物なんやろうか...お返しの品目にゲームソフトとかあったら神やったけど、さすがにそんなあり得ない展開は無かったので、どうしようか迷ってます、早く選んで送らないといかんとは思ってるんどすが、なかなか選べない症候群なんで今週末まで選べなさそうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



で、本当は公開日に行きたかったのですが足の事情やら、その他諸々の諸事情で今日に行ってきました。
ナルトの最後の映画って事で一人で粛々と見たいと思ってましたが、オレのナルト51巻事件(別称:イザナミ事件)の影響もあってんで、来ない事わかってて一応エイリ(ナルトは桃地再不斬の所までしか知らない)にネタとして行くか確認を取りましたwwwwwwwwwww(まぁ、フューリーをフライングで行ってしまった負い目もあったので)

結果は【行けない】でしたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まぁそらそうやわなwwwwwwwwwwwナルトほとんど知らないヤツがいきなりナルト最後の映画で、内容が原作の後の話っていうんやから、真っ当な解答やと思うw
(無論、オレはちょっと捻った解答を少し期待してたのは言うまでもない)

というわけで、予定通りナルトの映画をレイトショーでひっそり見てきました。



内容とかはオレがどうこう説明するより予告編みたほうが早いですね


・映画『THE LAST NARUTO THE MOVIE 』予告編





補足すると・・・
原作の忍者戦争?の2年後の話、ややこしいですが原作最終回はさらにその数年後です。
何を言ってるのかちょっとややこしいんで図で表すと

【大筒木カグヤとの戦い】----[2年後]----→【今回の映画】----[数年?]----→【ナルト原作最終回】


簡単に説明するとこーいう感じです。
原作ではカグヤとの戦いの後平和になって、原作最終回で唐突に数年経過してナルトとヒナタが結婚済みで既に子供がいるっていう展開で、今回の映画はナルトとヒナタが結婚するまでの話を映画化した感じです。


ナルトのアニメ見てると毎回異様にヒナタに力が注がれてて今回の映画もすっげー力の入れようだったってばよっていう感じでした。
確かにオレも主役サイドではヒナタが一番好きですね、面白いし、毎回ドジってる所や、大切な時に心の強さが現れる様な内なる強さを持ってるヒナタを嫁にもらうなんてちょっとナルトが羨ましかったw
あとはヒナタの性格と、ヒナタの中の人の水樹奈々様とマッチしてるのも大いに影響あったと思うwヒナタの演技込みで上手い!

改めて映画の内容をもう少し流れを説明すると...
ナルト英雄になって里でモテ気到来、ヒナタは頑張ってナルトの為に手編みマフラーを製作するも渡せずいつものモジモジ、
十尾の監視役(月面にあった)の大筒木ハムラ(六道仙人の弟)の子孫の大筒木トネリが世界を破壊するために月を落とす事を計画する。
月を落とし完璧な力を手に入れるには日向家が有している【白眼】が必要で、ヒナタの妹のハナビが攫われる。
攫われたハナビ救出の為、六代目火影のカカシ先生が、ナルト、サクラ、サイ、シカマル、ヒナタの5人(主要5人)で捜索する任務を発動。
世界に月が近づきつつあり破片がどんどん落下してくる中で、5人は地底から月に繋がる場所を見つけ、月に乗り込み、ヒナタが自分を今までずっと好きだった事にナルトが気づいて、自分も意識しだしてヒナタに告白しようとするも、ヒナタが敵のトネリに従ったフリをしてナルトにマフラーを渡しトネリと一緒に敵の本拠地まで行ってしまった事に対して失恋したと思い込み失意のどん底に落ちるも、トネリと一緒に行く寸前になぜ自分にマフラーを渡したのかの真意に気づき復活。
ヒナタもヒナタで月で大筒木ハムラの一族の歴史を垣間見て「転生眼」という物が日向一族の白眼と深関わりがあり(忍の創始者の大筒木カグラは白眼をもっていた)それを破壊することで月の落下を防げる事がわかり捕まって従ってるフリをしてひっそり破壊しようとするも失敗して操り人形と化す。
復活したナルト、サクラ、サイ、シカマルがトネリの本拠地に攻め込みハナビを救出、ハナビの白眼をトネリ自身に移植し転生眼を発動しようとするも寸前にナルトとヒナタの合体攻撃で、発動を失敗し、ハナビの白眼を回収。
最終的に暴走したトネリが月を半分にわったりと大技を連発するも最後はナルトに倒され、逆に暴走した力が制御出来なくなった所をナルトに助けてもらい月は二度と地球に近づかない事をトネリが約束し、一人月を見守ると呟いて去っていった。
そして、ナルトとヒナタがこれまでを振り返って結婚して終わり!っていう内容でした。おめでとー

話としても悪くなかったし、ヒナタ派のオレとしては良かったです。
なんというか・・・ジャンプ特有のバトルマンガ作品の展開というよりは、ヒナタを主役にしたヒナタの内面からの恋愛映画みてるような感じでした(良い意味で)
あといつもの「ナルトくぅん!(CV:ナナ様)」がいっぱい聞けてよかったです。
ヒナタの衣装の力の入れようが凄かったです、私服、忍装(これが一番よかった)、ドレス、と色々見所満載でしたね、

他のキャラはどうなってるんだってばよって事で大まかに...
サスケ・・・登場は数分、車輪眼の輪廻眼所持でナルトが不在の時の里はオレが守る宣言して唐突千鳥してフェードアウト、空気
カカシ先生・・・火影
ガアラ等の他の代表・・・世界の危機なんでそれなりに登場、水影様が結構動いててよかった
チョウジ、シカマル、シノ、アカマル、テンテン・・・一瞬やらちょっとやら、扱いがちょっとだけ
リー・・・なんかパンチしてたwwwwwwwwwwwwww

てな感じでした。

まぁメインがヒナタなんで他のキャラはもうどうでもいいっていうのは同意wwwwww(ヒナタ支援派)
なんかもうこれ書いてる最中に俺の中でヒナタ主役説が抑え切れないwwwwww
あんだけ連載初期から15年間も思い続けて結ばれたヒナタを見守るのがナルトという作品だったのでは・・・?と思い始めました。

改めてヒナタが良キャラクターであると再認識できる映画なのは間違いないでしょう!
なので邦画のしょーもない恋愛映画見るなら年末はヒナタのナルトに対する思いが詰まった映画を見たほうがいいです。
オススメします。

公式HP
http://www.naruto-movie.com/index.html


改めて予告とか↓

・「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」予告





・「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」予告2




・「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」TVCM アクション篇




・「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」TVCM モノローグ篇






・「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」TVCM ナルト篇






ついでのナルトの余談話ですが・・・
連載当初~中忍終わってサスケが里抜けるまでは、一番好きなキャラは日向ネジだったんですが(あ、もちろん女性キャラクターは今もヒナタ派で間違いないです、ハイ)、暁が出てきた頃から、好きなキャラがネジから飛段に変わってしまって、すっかりオレも邪神教徒になってしまいました、あの武器といい能力といい、かっこよすぎますね。
で、今回の映画に1%程、暁の飛段が出る可能性を願って行ったんですが・・・やっぱりありませんでしたーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww残念wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
(まぁヒナタがいっぱい拝めたので満足なんですがね^^)

参考:飛段@OPのサビ部分でグルグル回してる飛段が一番お気に入り





まだ里の山中にバラバラなって埋まってるんならワンチャあるかなと思っててすいませんでしたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
多分、今度ナルトのゲーム年末に買いそうな勢いなんですが、持ちキャラは飛段で間違いないです、ハイ。
もっと邪神教広めなきゃ・・・(使命感


さらに話がそれると、ナルトのEDで、オビトがトビになって修羅となっていく過程が描かれたEDがあるんですが、曲も歌詞もよくできてて、大変印象に残ってます。





オレとしてはオビトもかっこよすぎてなかなかお気に入りです。バックボーンが深過ぎて、未練というか怒りというかこのED見るたびにオビトの心境やら虚無感やらが伝わってくるかならなんとも言えないですね;;
余談余談連呼の余談ですが、↑の最後の方に化け物みたいなんがガオーって感じで出てきますが、それが十尾で本来は月に封印してあったんですが、それを勝手にこっちにもってきたせいで今回の映画で大筒木トネリが怒っている一幕もあります。


というわけで、ナルトの感想は終わり!
ナルトファンは必ず見に行きましょう♪
ザブザまでしか知らない人も行きましょう!

以上!


ラストムービーって事で15年も読み続けたマンガであり大好きな作品やったからお礼参り的な事も含めて、劇場に足を運んだんですが、エンドロールの後に、唐突に2015年夏?やったかな、ナルトとヒナタの子供、ボルトが主役の劇場版が公開されるみたいな感じの予告がチラッと最後に映ったんですが・・・・



今回の映画がラストじゃないんかいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww




まぁ別にオレはヒナタがまたスクリーンで見れるならそれはそれでいいってばよ…w

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