心の中のみ武士の志!を原則に現代侍となった私のヘタレな生き様を記録し晒している日記です。
最高過ぎる映画でしたね>挨拶



やっぱりキアヌーの映画は安心して観られますね、
え?、47RONIN.....うーん…気のせいやw

今回はガチアクションの映画でかなり気になってました。
元々2014年にアメリカで公開された映画で、なんで日本でやってくれへんねん!ってずーーーーーと怒りMAXでした。

そして本日ようやく日本で公開。


ストーリーもアクションも世界感も全て満点!最高の作品に仕上がってたw
一瞬、輸入版のBD買おうか迷ったけど、劇場版まで我慢したかいがありましたってもんやった。

どこからこの映画の凄さを伝えたらわからん、凄過ぎてもうわからんwwwwwwそれぐらいスピーディーでクレイジーな世界のアクション映画やった、なので、まずは予告編を観てもらえれば、凄さがわかるはず。


・映画『ジョン・ウィック』本予告




流れる様なアクションというか、もうこれ芸術の域!綺麗すぎるw
これは衝撃のアクションでした、しかもほとんどカットして繋げましたじゃなくて、ずーと流れる様にアクションしまくってます。


まずはこのジョン・ウィックという人物と映画のストーリーとかちょっぴり解説。

演じてるのはご存知キアヌーことキアヌ・リーブス。
キアヌはもう語らずとも良いですね、スピード、チェーンリアクション、マトリクス、コンスタンティンでお馴染みですね。
当たりハズレと言う表現もちょっとおかしいが、浮き沈みとヒット作に斑があるキアヌですが、今回のジョンウィックは当たりです。

キアヌ演じるジョン・ウィックは「殺し屋」です。
しかし、ただの殺し屋じゃないです。
殺し屋を殺す専門の殺し屋」です、そらもう凄腕の中の凄腕です。

しかし、ジョンは愛する人が出来たので殺し屋を引退して隠居して静かに嫁さんと暮らしてました。
嫁さんが病気で他界し、生きる希望を失い失意のどん底に居たジョンに嫁さんからの最後のプレゼントが届く。
プレゼントの中身は子犬と嫁さんからのメッセージで「子犬を大事にしてね☆」って事でジョンは再び生きる希望を得る。
不運にもジョンの愛車に目をつけたロシアンマフィアのボスの息子【ヨセフ】が、ジョンの家を襲撃し愛車を盗んだ挙句、形見の愛犬を目の前で殺されてしまう。

自分から全てを奪い去った者ヨセフに復讐する為に、再び現役復帰を決意しロシアンマフィアや雇われ殺し屋相手に大暴れし復讐を完遂するお話です。


ストーリーはいたってシンプルですね。簡潔に言うなれば、
最強のアンチ殺し屋が復讐の為に現役復帰し復讐を完遂するお話ですね。超簡潔に言うとw


そして次は世界観。
独自の世界というか殺し屋界の世界と言うか、裏社会の世界観でユーモアと笑いがありました、これは上手く表現されてて面白かったです、この映画が凄い作品と思える部分の一つですね。

いくつか例を挙げると

・殺した後の死体は、電話で「ディナーの予約」の電話をかけるとその時間に掃除屋が清掃に来る
・ジョン宅の騒ぎを聞きつけた警察官が死体を見つけてもスルーwwww(裏社会の伝説的なジョン相手だからこそスルーなんやろうか、あぁまたジョン宅に侵入者か的な)
・殺し屋というか裏社会専用のホテルがある
※ホテル内での「仕事」は一切厳禁の掟があります
・そのホテルですれ違う人々はみんな「よぉジョン元気やったか?」的なノリで話しかけてくるけど全員裏社会の人間
・ホテルでの支払いは謎の金貨
・ホテルで掟を破って襲われたジョンの隣の部屋の人が騒ぎを聞きつけてきても全然動じてないw

なんかこう殺し屋会特有の雰囲気があって凄かったですw
その辺りは笑えるかと思うwwww

そしてその殺し屋というか裏社会の人々が利用するホテル「コンチネンタル
どうやら会員制?というか資格が必要みたいですね(作中を観るに、、、悪の資格とかなんやろうか、掟を守れる人とか)
そのホテル内での【仕事】は厳禁です(さっきも書きましたが)
掟を破るときつ~いお仕置きやら報復があるみたいです。そのコンチネンタル自体が一種の殺し屋ギルドみたいなもんですね。
コンチネンタルのオーナーやらフロントが味のあるというか、変わったというか、凄みがあってこのジョンウィックという作品の世界観を作り出してますね。

気になったのはあの金貨、コンチネンタルから評価されたらあの金貨もらえるんやろうか、ギルドポイントみたいな感じであの世界では流通してるんやろうか、何をするにもあの金貨使ってたしあの世界の裏社会ではとても貴重なもんみたいね。
(ジョンの埋めてたカバンにも大量に入ってたし)


そしてこの映画最大の見所はアクション!
そう、流れる様な芸術的アクションの数々、何度も言うが、スーっと流れる様にアクション、カットしてカメラワークが変わってるとかいうのもない、素晴らしい!
どうやらこのジョンが使う格闘術(銃)はガンフーと呼ばれているらしい(カンフーとガン)
もうマジでスッゲー無駄な動作無く、スッスッスッと敵を処理していくもんやし、見てて爽快w
この爽快さはマジで芸術レベルでした、リロードも無茶苦茶早いクイックリロード、発砲も確実に殺しに来てる発砲やしねw
殺しに来てるっちゅーのは、もうジョンのヘッドショットの連発率が凄いわwwwww観てるこっちが気分よくなってくるぐらいヘッドショットバンバンでます、しかも、その、確実に殺すアクションというか発砲なんで、ボディーに1発(ハートショットなんかな?)と頭に1発ほぼずつ撃ちこんで行くもんやし、いやもう凄いわ、仕事人過ぎて凄いわ
(浦沢直樹のdrテンマが確実に2発撃て云々言ってたけど、やっぱり2発は確実、、、伝説的殺し屋ジョンやからこその2発なんやと思うと更に凄みが増しますね)

出てくる銃も色々ありました。
ワルサーやらグロックやら、HKやら、一番ビックリしたのはKSGをバンバン撃ってるキアヌがかっこよかったw
割かしマイナーなSGのKSGがバンバン出てくるとか銃好きな人が見るとまた違った楽しみがある映画でもあると思う。
本作品は色んな殺し屋が出てくるから銃の種類も様々やった印象。
銃にコンペンセイター取り付けてる映画とか久しぶりに見た気がする、そーいう所もやっぱり殺し屋故なんやろうか、強い拘りなんかなw

というかあのジョンの戦い方っていうか射撃とリロードが昔youtubeで観た凄い撃ち方と高速マガジン交換するおっさんの動画思い出した



(※近接戦の場合は↑のオッサンみたいな構えと動きが最強みたい、ジョンも↑みたいな感じになってた)


あとは、ジョンの親友の凄腕スナイパーのエリアス(笑またはゴブリン(笑の紹介もついでに。
マーカス役のウィレム・デフォー、すっげーいい脇役やってます。
普段悪役しまくってるから余計にそう見えたんかもしれんけど・・・w
(※スパイダーマンの悪役、プラトーンの表紙のエリアスって言えば顔わかりますかね?w)

ジョンのピンチを何度も救ってはくれますが.........いい凄腕スナイパーやった.........


という様にこの映画、なんかもう全方位で面白いです。
ストーリーがシンプル故に面白いし、シンプルやからこそアクションが光るし、シンプル故に殺し屋界の世界観が完成されて面白くなってますね、今年見た方がいい映画間違いないです。

日本語字幕版でいいので、早く日本でBD版発売してくれーーーーーー!


公式HP
http://johnwick.jp/

↑ぶっちゃけ久しぶりにまともな映画の公式HPで詳しくがっつり解説してあるので見る価値アリ。



最後に・・・
このジョン・ウィックという作品、続編が作られるみたいですね。
大いに期待したいです、出来ればあのの金貨払いやら、あの世界観に更に引き込まれる様なシナリオと前作を上回る流れるアクションを期待してます!



以上!
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