心の中のみ武士の志!を原則に現代侍となった私のヘタレな生き様を記録し晒している日記です。
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いや~神大作やったわ>挨拶





取っ掛かりは難解やったけど、進めるうちに面白さが爆発していったわ、終盤とEDが特に良かったなw
久しぶりの傑作で大変楽しませてもらった。



今作は色々新しい事を試みたゲームやったと思う。
ゲームを進める上で、【敵を倒してストーリーを進める】という概念がまた大幅に変わった気がする。
いかにして安全な配達ルートを確保して敵と会わずに移動するか?という工夫が必要で、これまた面白い事仕掛けてきたなーwと思いました。

ただ、「明確に敵が出てきて戦う!」「アクションゲームの様に敵をやっつける!」「FPSみたいに銃を敵に向かってバンバン撃つ!」というゲームでは無いので、そういう事を期待して買った層は少し肩透かしを喰らったやろうね。
敵をやっつけるだけのゲームでは無いというメタルギアから続く普通じゃない遊び方を提供してくれた今作やが…そういう部分がわからないゲーマーからは不評という意見も散見してるな、けどわしは最近のスマホゲーみたいな強い敵が居れば課金して殴って終わり!みたいな…ただ敵を見つけて強い銃でバンバンするだけのゲームには何の楽しみや遊びの工夫も無いと思ってる節もあるから、なんというか、恐らくもうわし自身完全に時代遅れの古いゲーマーになってしまった、次世代のゲーマーと考え方とだいぶ相違があるんやなと思わせてくれた作品がひょっとしたらデスストランディングなんかな?と思ったりもしてる。
(あくまで他者のレビューをちょこっと読んだうえでの感想としてやがね)


まず、デスストランディングがどういうゲームか?どういう世界観なのか?って説明を短く説明。
内容としては、拠点と拠点の間を安全に預かった荷物を配送して、どんどん拠点と拠点を繋いでいくゲームやね。
大まかに言うとアメリカを東から西に横断しながら各所にある拠点に物資を配給して繋がりを強化していく感じ。

世界観としては、アメリカはほぼ消滅(少し語弊があるが都市機能とかが崩壊して廃墟気味というか対消滅やね)
対消滅の原因はデスストランディング現象
デスストランディングの現象でこの世とあの世が繋がってしまい…ビーチと呼ばれるこの世とあの世の間も出来てしまい、あの世に繋がれたBTなる怪物?がアメリカ中に出没し外出が危なくなり、さらに雨が時雨と呼ばれる雨になり、その雨に降れると急激に物が(生き物含む)が劣化してしまう事に。
さらに今の世界では死者は時間と共にBT化してしまうので処理も大変な上に、ミュールと呼ばれる配達依存症の野盗やら、テロリストやらもいる世界。

簡単に言うと

【この世(現世)】-【ビーチ(中間)】-【あの世(死後)】

3つが繋がってしまった世界ね。

※ゲーム開始直後から何の説明もなく淡々と進んでいくから最初は意味不明な状態でストーリーが進行していくけど、それも今にして思えば意図した演出というか仕掛けやったんかな?ゲームを進めていくとちゃんとそれぞれの説明がちゃんと少しづつ時間をかけてかけて説明してくれます。

で、ゲームの操作としてはデスストランディングの影響で繋がりが無くなった都市間をもう一度繋ぐために動くゲームで、その障害としてBT、ミュール、テロリスト、そして自然が行く先々の通行の障害として立ちふさがって来るから対処するのがプレイヤーに課せられたゲーム部分になりますね。
どう対処するかはプレイヤー次第で、やっつけてもいいし、無視してもいいし、迂回してもいいし、人それぞれやね。
その上でオンライン上で誰かと繋がると、繋がったプレイヤーが設置した橋やロープ、歩いた道がわかるのでなかなか面白い部分でもあるw
つまりどういう風に障害無く通行を行うか?って所が面白い。


ストーリーの解説も一応(まだネタバレなし)
主人公のサムは伝説の運び屋、アメリカ大統領に育てられた養子で、DOOMS(能力者=BTが探知出来たり瞬間移動出来たり)
稀な帰還者(あの世からビーチから結び目を介してこの世に帰ってこれる所謂簡単に言う不死w)やったけど、過去に色々事件があり孤立してたけど、育ての母(大統領)からの最期のお願いとして娘のアメリ(サムの義理の妹)がテロリストに捕まったから、アメリカを東から西に横断しながら都市と都市を繋げながら、娘のアメリを救出してほしいと依頼される。
大陸横断する上でBT探知に必須なBB(ブリッジベイビー)なる赤ちゃんが支給される。
その赤ちゃんを接続して繋がる事でBTを探知して安全な道を進む事が出来る様になる装備品やったが…サムはBBと繋がる事でBBの過去の記憶と繋がり、時々その記憶をフラッシュバックするちょっと不良品扱いやけどサムの相棒として二人で出発。
道中仲間の、デッドマン、ダイハードマン、フラジャイル、ママー、ハートマン、ロックネと協力して無事にアメリカの西海岸に到着して無事にアメリをテロリストから救出出来るのか?そして時折見るBBの過去の記憶とは…

っていうのがネタバレ無しでの大まかなストーリーですね。


あ、ゲームの難易度としては(わし自身ノーマル難易度でやってますが)、そこまで難しいという難易度では無いです。
特に詰る所もなく、意外とサクサク進みます。
詰む所は…言い換えればプレイヤーが配達中毒者になってしまってストーリーを進めずに配達しまくったり、安全に通れるルートの開拓したりと、ストーリーほったらかしで遊んでしまう点が多いのでは?w





ここからはストーリーのネタバレ含んだ事を書く。




まず本作のストーリーは非常に良く練られてた、物語を進めれば進める程、あッこれは…!という伏線に対しての予想外の展開があったから盛り上がりが後半に行くほど面白い。
ダイハードマンが何か隠してるなぁ…辺りからストーリーは加速度増して面白くなった。

先にネタバレありきでキャラ説明

・サム(ノーマンリーダス)
主人公、サムポーター(ブリッジス)、BBに繋がる事でBBの過去を見ていた。その映像にやたら映るクリフとは一体…
けど実はBBと繋がる事で見れていたBB視点の過去の映像は、BBの過去ではなく、自分の過去…つまり初期BB体でポッドの中にいた自分と、その父親のクリフの顛末を見ていたに過ぎなかった。死んでも復活出来るのはアメリがビーチで見つけて蘇生させたから、アメリとは特別な繋がりがある。かつて妻(お腹に子供)がいたが対消滅事故で亡くなる、その子供に名付けようとしてた名前は「ルー」

・アメり(ブリジット)
元は一つの存在やったが…現世のブリジット、精神体のアメリに分離してしまった絶滅体。物語のキーマン、テロリストに捉えられてるはずやが…実はアメリが絶滅(6回目)を引き起こしていた。絶滅は回避出来ないが…
アメリとカー…色々と言葉遊びがしてたけどなるほどなぁ~

・ルー(BB)
サムの相棒、名前はルー
かなりストーリーが良く作り込まれててプレイ中は、ずっとBBのフラッシュバックの映像はこのルーの過去やと思ったが、思わぬ展開でサムの記憶やったとは…クリフが抱いてた個体とサムが抱いてる個体は別のBB(クローンなのかはわからんが)ってのがミソやね。


・クリフォードアンガー
通称クリフ、BBと繋ぐことで垣間見る映像でずっとBBと一緒にいるお父さん。
アメリカ軍の軍人やが妻が病気で息子のサムを救う為に、妻子の治療を条件に実験に参加。
しかし裏切られサムと共に命を落とす(サムはアメリによって救出された)
そして、BBを取り返す為に怨念でアメリによりあの世からこの世に戻ってきて三度、BB(ルー)を守るサムと対決する
最期にサムに真実を伝えた


・デッドマン
デルトロ監督、主にBBの過去、ダイハードマンの過去、大統領の過去、初期対消滅を調べてくれる。
人工的に生まれてきたからビーチが無い、かなりいいおっちゃん監督でした。


・フラジャイル
水樹奈々、首から下は時雨の影響でボロボロやから全身ピッタリスーツ着てます。
瞬間移動が出来るdooms、テロリストの首謀者を探してる(仇討ち目的)


・ダイハードマン
CVはお馴染みのあの人、ガイコツ仮面、政府の長官。
実は過去のクリフ死亡の時に居た一人、軍時代は瀕死の状態を何度もクリフに助けられた。
事件当時もクリフとBBを逃がそうとするも、結局大統領側近という立場から大統領に逆らえずやむを得ず意図せずに発砲し命の恩人のクリフを殺してしまった。デスストに関わる一連の事件の一端を知ってる人物でもある。
クリフ射殺に使った銃が別の場面で大いに意味がある物…棒ではなく縄の役割を果たすのは素晴らしかった。

・ハートマン
かなりコミカルで面白いキャラクターやった、声が大塚芳忠さんなのも相まったわw
妻子を対消滅で失い、死ぬことでビーチに行き、ビーチにいるであろう妻子を探して死んでは行き帰るを繰り返してる。
サムがハートマンの部屋から出る時、お茶目でレコードをDJ機みたいにスクラッチしたけどあんまりうまくいかんかった時にマイナス-20いいね喰らってて笑ってしまったからの、死んでる状態のハートマンの手の形がbいいねになってて-20を帳消しの+20してもらっててクソ笑ったわw
こういう予想外の笑い入れてくる所が小島監督の面白い所やなw


・ママーとロックネ
双子、双子故に繋がってるみたいやね。
わし個人としてはママー派です(大声ではっきり申したい

・ヒッグス
テロリスト…やけどもうストーリー後半で只の当て馬以下のうんこ扱いで草



そして結局言いたいのはデスストランディングの実質主人公はクリフやったという事w
このストーリーはクリフの執念と赦しが無ければ世界が絶滅を回避される事は無かったやろう

クリフこそ真の主人公であり父親であると言い切っていいと思う。


ストーリー途中から長官もだんだん怪しくなっていくし(半ミスリード含めて)、アメリの正体、BBの記憶、クリフアンガーの過去、全てが上手い具合に機能してストーリー後半の盛り上がりはマジで最高やった。
まさに映画さながらというか、もう後半は映画と言っても過言じゃないわ、種明かしであーーーーーーーーーーーーーーそうやったんかーーーーーーーーーーークリフーーーーーーーーー!!!!ってなるもんな。

BBの記憶からジョンはきっと長官の事やろうとは察してたし、出てくる大統領も怪しかったし、核心はやっぱりビーチに長官来て大統領を例の銃で撃とうとした所に海からクリフが来て、長官が許しを請うも既にクリフはジョンを許していて、それよりもBB探す事(守る事)だけを考えて死んでもまだ頑張ってた所は泣いたし、最期にサムにジョンが、あの病室での一連の事件とクリフへの恩と謝罪を言うシーンでも泣いたわ、やっぱりクリフは偉大やったんやな…

BBの記憶やと思いきや、実はポッドに入ってた赤子の頃のサムの記憶やという壮大な仕掛け踏まえた上で、再度言うけど…



デスストランディングの主人公はクリフ



これだけは声を大にして言いたかった、このブログを通して繋がった人に伝えたかった、クリフがスゲー奴やって事を




あと、道中の建造物のほとんどの流れる曲が星野源のPop Virusで、非常に助けられた
横断する旅でこの曲に何度救われたかはわからんw
バッテリーステーションからこの曲流れるだけで元気出たわ。

改めてわしがアメリガを東から西に繋げたのはこの曲の応援もあったと思う、感謝。


・星野源 – Pop Virus (Official Video)






あ、クリア後は現在、国道復旧を目指しつつ、かなりの拠点を☆5にしました。
残りの☆5拠点は6個所程です。
配送通路をかなり最適化してると思うw


そして最後に
小島監督、並びに製作に携わったスタッフ、キャストに感謝。
近年稀に見る超大作の神ゲーで大変楽しめました。
まごう事なきA HIDEO KOJIMA GAMEやった。


EDで焼却炉からサムとルーが傘無しで出てきても時雨じゃなくて普通の雨に戻って虹も元通りになった世界(絶滅回避した世界)で、どうなったか後日談DLCとしてちょっと見てみたい気もするw
クリフ主体のDLCもちょっとみてみたい気もするし、あの世界でアメリカ以外がどうなったかも見てみたい。
けど逆に言い換えればあのEDで虹出て終わったから良かったんかもしれんけど、万が一がある場合は是非にDLCやら続編を出して欲しいな!

以上!
[とりあえずデスストランディング、クリアした!]の続きを読む
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流れでレイトショーでした>挨拶



そういうわけで、今公開中のターミネーターの新作【ターミネーター:ニューフェイト】みてきました。


まず、率直な感想を言うと、可もなく不可もなくのまぁそれなりの面白さって感じでした。
あまり期待してなかった分、まぁまぁターミネーターというジャンルかつアクションSF映画として見れば、普通に面白いが傑作では無かった感やったなぁ…


まず劇場入って驚いたんが、客、わし含めたった8人しか居ないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


そう…恐らく、かつてSFアクションの金字塔やった【ターミネーター】という名作というかジャンルをもう知らない世代が増えた影響はあると思う、過去作が偉大過ぎて新作がもう追い付いてきてない様な感触やった。

今回は少々酷評になるけど、観てきた以上感想文を書くというスタイルでもあるので、書くこととする…

さっくり過ぎるストーリー解説すると(ネタバレあり)
サイバーダインとスカイネット破壊して人類滅亡の未来を変えたサラとコナー(T2)の後、スカイネットは懲りずに何体もターミネーターを送り続けて遂にジョンの抹殺に成功する。
しかし未来は既に変わっているのでスカイネットが世界を支配してるのではなく、別のAI研究会社のAIが暴走し、結局人類は機械と戦争をしてるのと変わりは無かった。
今回はその未来で人類の反乱軍の総司令を過去の世界で抹殺しようと未来から送られたターミネーターと、それに対抗すべく人類側から送られた戦士が昔の総司令(少女)を守りながら戦い、サラやT-800と共闘して何とかするストーリーでした。


まずリンダハミルトンが復活+シュワちゃんコンビで往年を演出…してるけど、イマイチこれじゃない感あったんもある…
T1で激闘してT2であんなに一緒に戦ってからの変わり身wwwwまぁジョンをやられたから仕方がないとはいえ、もうちょっとなんかあるやろw
やっぱりT3以降を無かった事にしてるしもう滅茶苦茶やwwwwwwwwwwwwwwwww

次に人類側から送られてきた戦士(ソルジャーやね)が強化人間て…ドユコト???????????????
しかも、水分不足やら薬切れで機能不全起こしてるし、欠陥過ぎるorz
そんな強化手術出来るなら未来で既に無双してるはずやけど…うーん…;^^

そして究極が機械側の送ってきたターミネーター…なにあれwwww
なんか2体に分離してるし、入れ物側(骨格側)と液体側の2体で行動してるし、それがREV-9やぞ!って言われただけで詳細な説明とか無いし、マジで終始意味がわからんかった。
これこそ説明いるやろwwwwwwwwwwT1から敵の詳細あったけど、何の説明も無いし弱点もクソもなんもわからんし…唐突にEMP効くって何よ(困惑)

T-800については概ねわしの中で評価は良かったです(ちなみにわしはサイバーダインとスカイネット応援派なんで機械側描かれたりすると嬉しい)
やっぱりこのシリーズはシュワちゃんあってのものやったな!
歩いたり殴ったりする時の重厚感と重圧感は今作も健在でした。
興味深い設定やったんは、スカイネットからの命令を完了した後のAIの行動やと思う。
その後独自にディープラーニングを行いより人間に近づいて、仮初でも家庭を持ってたのには驚きやし、ジョンを抹殺してしまった事に対するサラへの贖罪的な意味で間接的に手助けしてた所とか見るに人の死を理解してる感じになって、T2では不器用ながらも人間風に頑張ってたT-800が完全に人間になってるという印象をわしは受けて、その部分は非常に良かった点でした。
人間に擬態したターミネーターを見破る為に未来では犬が吠えたらターミネーターみたいな判別してたけど、今回印象的やったんが、T-800の横でリラックスしてる犬やと思うわ、それぐらい人間に近づいてたんやって事やな。
そして忘れたらいかんのはT-800独自の赤みがかかった画面に白文字の機械処理画面も従来通りで安心しました。


なんかとりあえず脈絡もなく適当に今の所書き起こしてるけど、微妙やった点をここからは挙げるわ。


・まず【ターミネーター】というインパクトが無かった

今までを振り返ると、
T1は「えぇ~!機械が敵で無敵やん!無言怪力で襲ってくるやん!人類側のカイルリースは…ただの人間やん!ってターミネーターの事を知り尽くしてるベテランソルジャーかっこいい!」
T2は「え?ジョンが狙われてる!?T-800(シュワちゃん)が味方!?、敵のターミネーター…T1000なにこれwww液体金属wwwかっこいいし強いし変身してくるやん!作品最期のI'll be backも良い!」
T3は「ジョンwwwwからのT-850!!しかも敵は新型で武器パーツ所持してる液体金属ターミネーターでじかも女性型!?けど抹殺の対象がジョンじゃ…ない!?」
T4は「これが…未来……恐ろしい…そしてこれが初の人間型のプロトタイプターミネーターか…こうしてT-800は進化していったんやな…やっとジョンの目の傷の理由が判明したな」
T5(ジェネシス)は…私は見てません、おかん曰く面白かったでー

っていうのを加味して、結局ターミネーターシリーズは、作品毎に毎回ありえない想定外ビックリを用意してるからヒットしてた側面あると思う。
先も述べたが、敵がロボット!ロボットが味方になったけど敵が液体金属ロボット!味方になったのは旧式ロボで敵は両方足した最新型!ロボットが支配してる恐怖の世界描写と人間社会に潜入出来るか試みられたプロトタイプ機と恐ろしき機械達の執念的な作戦!

それを考慮した上で今回のターミネーターを見ると…
敵のターミネーターは液体+骨格で分離可能なターミネーター(詳細な説明なしでREV9とかいう名前だけ)、味方は機械強化された強化人間で敵と対等にやり逢ってる…

こう見るとあんまり衝撃を受ける要素が少なかったなーとわしは感じました。



・ストーリーのオチ

先に言うと結局味方の自爆、特に何の伏せんあるわけではなく何となくの自爆、しかもT-800のセル使うのかと思ったらまさかの強化人間の方…で、その後シュワちゃんの方の電池乗せ換えて助かった的なT4展開あるんかと思ったけど、そういうのも無し…
突然主役の女の子が電池刺してT-800が固定して終わり…
この急に流れになって話が強引過ぎるっていうか無理やり終わらせた感ありまくりで笑うw
個人的な主観やが、結局映画のタイトルでもある【ターミネーター】、ターミネーター主観で考えるとT2で味方として戦ってくれた以降から、映画のシンボルかつストーリーの中枢でもあり、機械とは…と考えさせられるまでにシリーズとして存在が大きくなっていくターミネーターの存在感に対しての、今作の終わり間際にT800は少々描写不足というか残念でならん。
スカイネットからの【命令という呪縛】から解放され人間社会に溶け込むに連れ人間に近づいていったT-800のAIの進化、ひょっとしたら機械達も戦う事に少し疲れていたのでは?と思ってしまったわしやけど、最期に結局淡々と抑え込みで共倒れで終わり…なんちゅーか…シンボルに対してちょっと薄くないか?wその扱いよwwwwww

しかも結局機械の残骸まみれになってるし、続編やろうと思ったらいくらでも出来る状態やし(T1状態)


・強化人間グレース

結局なんやった?ってわしは思ってるんやけど、これはオレの比較の考えがわるいんやけどどうしてもカイルリースと比較してしまうな…
カイルリースは戦争後に生まれた人間で平和な時代なんて知らんから、タイムスリップしてきた時に、平和な時代に対して困惑と宇羨ましさが表れてたし、ターミネーターから何としてもサラを守ろうと未来には無い旧式の物で一所懸命爆弾作ったりして抵抗してたけど、今回のグレースはもう既に無双状態強化人間からスタートやし、平和な時代に生まれてるから機械の未来→平和な時代のギャップみたいな事もなく人間味が少々薄い感じがした。



まぁなんやかんやで酷評してしまった感がある感想文やったけど、、、
ターミネーターの続編!として見ると少々肩透かし喰らう感じやけど、単体のターミネーターとして見ると十二分に面白いと思います。


映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』本予告【新たな運命編】




・映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』特別版予告






・ターミネーター:ニューフェイト公式HP
http://www.foxmovies-jp.com/terminator/index.html



そして最後に…今作もちゃんとターミネーター恒例のBGMはふんだんに使われてました、安心納得w
(個人的にT2の曲が好きですね)


・Terminator 2: Judgment Day Theme




やっぱこの曲なんよな…
デデンデンデデン!と一緒に無機質な金属音、殺戮機械(ロボット)という心を持たぬ金属の塊みたいなイメージ沸いてくるよな。
この暗いメロディーも、殺伐とした機械が支配してる世界の終わり感あって最高やわ、マジでこの曲聞くと、世界の終わり感じる。。。

あ、わしは機械応援派やからT-800並びにサイバーダイン・スカイネット全力で応援しています。


以上!デデンデンデデン!
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有料デバック>挨拶



おやつ氏は、ここ最近、ロマサガ3の発売に備えて連日ロマサガ3RTAで予行練習を入念に行ってました(ようつべでちょくちょく見てたw)
で、発売日、早朝からサラコマンダールートでRTAでラスボスの破壊するもの戦で事件というか事故起こってたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


・【ロマサガ3リマスター版】ここがヘンだよ 新・破壊するもの





自分にギャラクシーの展開で草wwwwwwwwwwwこれ草生やさん方が無理やったwwwwwwwwwwww


それにしても、4時間程でラストに到達してるおやつ氏の力量とロマサガ愛は素晴らしすぎるなw
ありとあらゆる方法と仕様を理解してるだけに、自分にギャラクシーがすぐにバグと判別出来た…と思うけど、流石に自分にギャラクシーは一般プレイヤーでもいつかは表に出てたバグやろうなw
おやつ氏やからこそ、初日にこのバグを発見出来た、偉大なロマサガプレイヤーで間違いない。

原因としては考察されてる通り、サラコマンダー(ラスボス戦時のサラ特有の仕様)の影響…というかどこかにひっそりステルスで仕様変更されてて、その仕様変更がトリガーになったか、例のアイテムキャンセル?の行動が引き金なのかは現在調査中になるんやろうな。


まぁ、今まで散々ロマサガ3を破壊し尽したから、ほんもんの破壊するものが現れただけの話よwwwwww



主人公入れ替えたり、死体になったり、カタリナ弄り倒したり、参照値おかしくしたりと…数えたらキリがない程の破壊があった上での積み重ねギャラクシーやからな、色々と伝説に残るギャラクシーやった。


今後のおやつ氏のロマサガ3RTAに期待したいなw
あ、わしはデスストクリア次第、ロマサガ3やりたいと思います。



以上。
昨日も書いたばっかりやぞ!>挨拶




昨日書いたばっかりやのにもう二転三転してるし、まーた劇場化すんのか?wwwww

昨日の米中合意近づいて関税撤廃(段階的)ってまじかwの流れからの今日にこれやしなw


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・追加関税の段階的撤廃 米高官「中国と合意してない」


【ワシントン=鳳山太成】ナバロ米大統領補佐官(通商担当)は7日、中国政府が発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で米国と一致したと発表したことを巡り「現時点で合意はない」と述べた。米中がめざす部分合意で、中国側は関税を取り下げるよう求めているが、トランプ政権には慎重な意見もある。合意文書の署名まで引き続き曲折がありそうだ。


米FOXビジネステレビのインタビューで「『第1段階』の取引の条件として、現時点では既存の関税を撤廃するという合意はない」と語った。「決定するのはトランプ大統領だけだ」と指摘し、同氏の判断が焦点になると指摘した。
米政権は2018年7月以降に約3600億ドル分の中国製品に最大25%の関税を課した。対中強硬派のナバロ氏は中国への圧力が弱まるとして追加関税の撤廃に慎重な立場を示してきた。
中国商務省は7日、発動済みの追加関税を段階的に撤廃する方針で一致したと発表した。「(米中両国が)同じペース、同じ割合で発動済みの追加関税を取り消すことは第1段階の重要な条件だ」と述べたが、詳細は明らかにしていない。


ソース:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51942080Y9A101C1EAF000/

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やっぱり案の定飛ばしで両者バトルしてるし…



・らんま 1/2 OP「じゃじゃ馬にさせないで」




どっちの国がじゃじゃ馬かわからんが、らんまらんまで、ナンカダカンダとすったもんだの世紀末に変わりはないわwwwwww

これマジで着地点というか落としどころあるんやろうかw
どこもかしこも緩和からのわけのわからんアゲアゲ流れ来てるけど、楽観だけはあかん流れなんは確かやしな;^^
地味にトランプが最近合意に関してツイッター呟いてない気がするのも気がかりやけど…向こうは選挙も絡んできてるし必死やろうしなぁ。

まぁここでどやこや書いた所で、どーせまた二転三転する記事とかが出るやろうし、今日はここで書くのやめとくわ。
今はさっさと繋がるゲームせなあかんしな!

以上。
あ゛あ゛ゴミカス!!!!!!!!!>挨拶





容量



急いで何か消して容量もっと空けてインスコしますゥ……


繋ぐ前段階で…もう繋がれてないんよなぁわしw
嬉しすぎてもう(略
もう焦らず慎重に事を運ぶことにするどす。

以上w
[容量に余白もたしたって言うたな、アレは…ウソや]の続きを読む